日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

エフェクターボードの紹介

 

一通りエフェクターボードが完成しております。

順に説明します。

 

チューナー/バッファー

 

 

KORGのPitchblack X miniです。

以前はtc electronicのPOLY TUNE3を使っていましたが、ボードの大きさ的に厳しくなったので、ミニサイズのものに変更。

tcにもミニサイズはありますが、キャリブレーション機能がないのがちょっと困る。

加えて、KORGの新しいバッファー、ULTRA BUFFERも気になっていたので、こっちにしました。

 

コンプレッサー

 

 

バンド内でアコギを弾き、ソロも担当することになったタイミングで購入。

 

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あまりにも気に入って、かけっぱなしです。

シンプルに音が太くなります。

パラメーターは色々ありますが、どんな設定にしてもそんなに違和感はでません。

 

クリーンブースター

 

 

もう10年くらい使っていると思います。

キレイに音量をあげるだけ。ひずみません。

ストロークとフィンガーの音量差補正や、ソロのときに踏みます。

つまみが一つだけなので、セッティングで困ることはまずありません。

 

マルチストンプ

 

 

EQ、ごくたまに使うひずみ、空間系エフェクト、その他色々はいっていてこのサイズなので、重宝します。

気になるエフェクターの効果をこれで一度試してみて、良かったら別で購入、という順序もありです。

ちなみに私は、アコギにチューブスクリーマーをかけたらどんな感じになるのかをこれで試してみて、結構面白かったので、別で単体購入しました。

 

 

パワーサプライ

 

 

エフェクターボードがすのこ型で、下に隠せるサイズかつ端子数を考えてこれを購入。

ケーブルが抜けやすいというレビューが多々あります。

実際に抜けやすいです。

私は輪ゴムで固定しています。

それ以外は不満はありません。

 

エフェクターボード

 

 

エフェクターボード自体にあまりこだわりはありません。

すのこ型で頑丈なら良いかと。

専用ケースも付いていて、使いやすいですね。

 

パッチケーブル

 

 

ケーブルは、あまり安すぎないケーブルならなんでも良いかな、程度です。

これを選んだのは、フラットケーブルなので省スペースだということですかね。

 

 

アコギも、エレキほどではありませんがエフェクターボードはあったほうが良いと思う派です。

 

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ではでは!