車のA/Cは、冷房と除湿のスイッチであり、使うと燃費が悪くなるのは避けられない。
あんまり車に詳しくない私でもここくらいまでは知っていますが、これだけを鵜呑みにすると、暖房を使う冬は、燃費が良くなるので、曇らない限りA/Cをオフにしたほうが良い、と思っていました。
先日なんとなく上記の件をググると、冬の曇っていないときにA/CをOFFにするか、常時ONかで意見が割れています。
専門家ですら、どちらの意見もあるようですね。
冬にOFF派の理由は、燃費ですが、冬でもON派の理由は、コンプレッサーを夏以外に全く使っていないと壊れやすい、というもの。
機械だし、エンジンルーム内ってシビアな環境っぽいからわかる気がします。
そこで、今後は常時ONにすることにしました。
理由は、
燃費悪化によるコスト<コンプレッサー修理代
だからです。
我が家の車は8年落ち、めちゃくちゃ古いわけでもなく、オートエアコンのボタンがついています。
情報によると、オートがもっとも効率が良いとのことで、これを使えばA/CのON/OFFによる冬場の燃費の差は誤差になるそうです。
夏以外にA/Cをオフにした場合に、どのくらいコンプレッサーが壊れやすくなるのかはわかりませんけどね。
燃費に大差ないなら良いかな、と。