日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

車のA/C、どうしてますか?

100のスピードメーターを備えた黒い車両ダッシュボード

 

車のA/Cは、冷房と除湿のスイッチであり、使うと燃費が悪くなるのは避けられない。

 

あんまり車に詳しくない私でもここくらいまでは知っていますが、これだけを鵜呑みにすると、暖房を使う冬は、燃費が良くなるので、曇らない限りA/Cをオフにしたほうが良い、と思っていました。

 

先日なんとなく上記の件をググると、冬の曇っていないときにA/CをOFFにするか、常時ONかで意見が割れています。

専門家ですら、どちらの意見もあるようですね。

 

冬にOFF派の理由は、燃費ですが、冬でもON派の理由は、コンプレッサーを夏以外に全く使っていないと壊れやすい、というもの。

機械だし、エンジンルーム内ってシビアな環境っぽいからわかる気がします。

 

そこで、今後は常時ONにすることにしました。

 

理由は、

燃費悪化によるコスト<コンプレッサー修理代

だからです。

 

我が家の車は8年落ち、めちゃくちゃ古いわけでもなく、オートエアコンのボタンがついています。

情報によると、オートがもっとも効率が良いとのことで、これを使えばA/CのON/OFFによる冬場の燃費の差は誤差になるそうです。

 

夏以外にA/Cをオフにした場合に、どのくらいコンプレッサーが壊れやすくなるのかはわかりませんけどね。

燃費に大差ないなら良いかな、と。