日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

NURO光、そのまま使うのは惜しい?Wi-Fiを切り離した理由

我が家のインターネット回線はNURO光です。

NUROでは、契約するとONUとWi-Fiルーターが一体になった機器が無償で提供されます。

そのため、特別に何かを買い足さなくても、すぐにWi-Fiを使い始められるのが魅力です。

 

ところが、最近この無線機能が少し心もとない。

夜の時間帯に複数台でWi-Fiを使うと、接続が不安定になることが増えてきました。

 

そこで今回は、NUROから提供されている機器は「ONU+ルーター機能」だけにして、
Wi-Fi機能は別途購入した機器に任せることにしました。

 

 

新品だとそれなりの価格なのですが、なぜか新品同様の中古が約4,000円。
これはもう、試してみるしかありません。

 

今回この機器はAPモードで使用しますが、本体自体には固定IPを設定したいところ。
設定変更などでWEB管理画面にアクセスする機会もありますしね。

 

AP側で固定IPを設定することも可能ですが、プリンタなど他にも固定IPにしている機器があるため、ルーター側で固定IP予約をまとめて管理する方がスマートです。

 



やることは、だいたい以下の通りです。

  1. 固定IPにしたい機器のMACアドレスを控える
  2. ルーターのWEB管理画面にログイン
  3. DHCPの範囲を「192.168.1.100 以降」などに設定し、100未満を固定IP用に確保
  4. 控えたMACアドレスに、割り当てたいIPアドレスを設定
  5. ルーターとAPのLANポート同士をLANケーブルで接続
  6. APのSSIDとパスワードを、これまで使っていたものと完全に同じに設定
  7. ルーター側の無線機能をオフにする

こんなところでしょうか。

特に「SSIDとパスワードを同じにする」設定をしておけば、これまで接続していた端末の再設定が不要になります。地味に大事。

 

あとは、どれくらいパフォーマンスが向上するか。
体感できるレベルで変わってくれると嬉しいところです。