
デジタルインナーミラー型のドライブレコーダーを新しく購入しました。
以前の記事でもご紹介した「AUTO-VOX X6」を愛用していましたが、残念なことにフロントカメラが年に1回のペースで故障するようになってしまいました。
原因は、GPSをフロントカメラに内蔵したことによる熱処理の問題のようです。
決定打となったのは、先日の事故の際に肝心の映像が記録されていなかったこと。
フロントカメラの映像は普段まじまじとは見ないため、故障に気づくのが遅れてしまいました。
これはドライブレコーダーとして致命的です。
次の機種に求めた3つの条件
今回の買い替えにあたり、私が絶対に譲れない条件として定めたのは以下の3点です。
- AUTO-VOX X6と同等、もしくはそれ以上の高画質であること
- インナーミラーからの配線が1本にまとまっていること
- 純正ミラーと交換して取り付けるタイプであること
選んだのは「PORMIDOAUTO PRD81C」
これまでと最も大きく変わる点は、「純正交換型」を選んだことです。
以前使っていたX6も配線は1本ですっきりしていましたが、純正ミラーの上から被せるタイプだったため、見た目の後付け感が若干気になっていました。
上記の条件をすべて満たす製品として私が選んだのが、「PORMIDOAUTO PRD81C」です。
他にも条件を満たす低価格な製品はありましたが、価格差がそれほど大きくなかったため、信頼できそうなこちらを選択しました。
新機能「駐車監視」と取り付け計画
これまでになかった機能として「駐車監視機能」が搭載されています。
ただ、バッテリーを消耗させるリスクもあるため、実際に使うかどうかは検討中です。
取り付けは、今回も自分で行う予定です。
最も面倒とされるリアカメラの配線(蛇腹通し)ですが、現在取り付けている古い配線が残っているので、それに新しい配線をくくりつけて引っ張れば簡単に通せるはずです。
懸念点としては、純正ミラーとの交換が同梱品だけでスムーズにいくか、別途アタッチメントが必要になるかですね。
これは実物が届いてから判断します。
また、電源はヒューズボックスから取る予定ですが、付属の端子(ミニ平型)と私の車のヒューズ形状(低背)が異なるため、少し加工が必要です。
これくらいなら、おそらく問題なくできるでしょう。
無事に取り付けが完了し、余裕があれば、また使用感などをレポートしたいと思います。