日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

私が使っているiPhoneアプリその16-2〜支払い系

お金支払い系の続き。

※前回までのリンクは最下段にあります。

 

目次

 

Wallet

support.apple.com

ApplePayの管理アプリと思って間違いないでしょう。

以前にも書きましたが、支払う方としてはQR決済よりも断然こちらのほうが便利です。

 

ApplePayのよいところは、一枚のクレジットカードを複数人で使えることですね。

 

どういうことでしょうか。

 

私名義のクレジットカードがあったとします。

そのクレジットカードを、店舗で妻が使いたいと思ったら、カードを渡して、暗証番号を教えなければいけません。

 

暗証番号を教えるのは、妻なら問題ありませんが、カードを渡してしまうと私が使えなくなります。

 

そこでApplePayです。

 

これを使えば、私がカードを使い、妻がApplePay経由で支払う、といったことができます。

もちろん、2人ともApplePay登録でも良い。

 

セキュリティーがぁ、という人もいるかもしれませんが、生体認証必須なので、そう簡単に不正使用はできません。

 

また、ApplePayには最大12枚までカードを登録できます(一部機種は8枚まで)。

スマホにいれておけば、何枚所有していてもかさばりませんね。

f:id:famo_seca:20200704101815p:plain

QR決済より普及してほしいキャッシュレス決済の1つです。

 

Suica

Suica

Suica

  • East Japan Railway Company
  • ファイナンス
  • 無料

apps.apple.com

もはや知らない人はいない、というレベルのSuicaですが、これもアプリとして使えるし、上に書いたApplePayへ登録、エクスプレス設定をすれば、スマホで改札を通過できます。

 

交通系ICは全国的に統一規格へ進みつつあるので、首都圏以外の人も使えます。

実際に私は首都圏から遠く離れており、地元の交通系ICが別にありますが、あまりにもこっちが便利で、Suicaばっかり使ってます。

 

交通系ICカード全国相互利用サービス - Wikipedia

 

QR決済はもちろん、ApplePay登録の別のクレジットカードよりも決済スピードは早い。

駅の改札を抜けるために使うことを想定しているので、そりゃ早いですよね。

 

PayPay

apps.apple.com

QR決済をディスりがちですが、キャッシュレスを推進したのは間違いなくPayPayでしょう。

20%還元キャンペーンは記憶に新しい。

 

スマホ決済のPayPayが100億円キャンペーン実施 4Kテレビや大型家電が ...

 

PayPayは、そのアプリ内で支払いだけでなくタクシー配車(DiDi)や投資、ショッピング、フリマ、借金までできるように設計されています。

その辺のQR決済アプリより数歩前を行っている印象ですね。

(その分、シンプルさが失われて使いにくい、とも言えなくはないですが・・・)

 

ソフトバンク系列だからなのか、対応店も目に見えて増え、かなり田舎に行っても使えることがあります。

あの営業力には脱帽ですね。

 

楽天Pay

apps.apple.com

QR決済において、実はPayPayより以前からあり、それなりに普及していたのが楽天Payです。

 

楽天経済圏を利用している人にとっては、もちろんこっちの方がお得ですね。

ポイント利用もポイントを貯めることもできる。

 

アプリのインターフェイスも良くできているし、ポイントカードのバーコード表示もトップ画面からワンタップでいけます。

 

最近はSuicaとの連携も発表され、PayPayの対抗馬として注目しています。

私は楽天経済圏をフル活用しているので、PayPayでも楽天Payでも良いときはこちらを使っています。

 

LINE PAY

LINE Pay - 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ

LINE Pay - 割引クーポンがお得なスマホ決済アプリ

  • LINE Pay Corporation
  • ファイナンス
  • 無料

apps.apple.com

チャットアプリで知らない人はいないLINE。

もちろんその分ユーザー数がものすごいので、QR決済を導入するためにわざわざアカウントを作る必要がない人がほとんど、というのが強みですね。

 

もちろんPayPay対抗馬と思っていましたが、、、

 

k-tai.watch.impress.co.jp

 

昨年11月にこの報道がされたということは、最終的にはPayPayと統合されていくと考えて良いのでしょうか。

 

そうすると、ユーザー数のLINE、対応店舗数のPayPayが一緒になるので、最強でしょう。

 

支払う方としては、より良いサービスが生まれてくれればなんでも良いですけどね。

 

あとがき

 

支払い系は、この便利さを知ったら戻れないくらい便利なアプリばかり。

だからなのか、わたしはたくさんの支払い系アプリをいれて、比較するのが好きです。

 

ということで、まだまだ支払い系が続きます。

 

前回までの記事

私が使っているiPhoneアプリその1〜情報収集系 

私が使っているiPhoneアプリその2〜ブラウザー編

私が使っているiPhoneアプリその3〜コミュニケーションツール/前編

私が使っているiPhoneアプリその4〜コミュニケーションツール/後編 

私が使っているiPhoneアプリその5〜地図アプリ

私が使っているiPhoneアプリその6〜音楽リスニングアプリ

私が使っているiPhoneアプリその7〜音楽アプリ(リスニング以外)

私が使っているiPhoneアプリその8〜グルメ

私が使っているiPhoneアプリその9〜写真管理前編

私が使っているiPhoneアプリその10〜写真管理、中編

私が使っているiPhoneアプリその11〜写真管理、後編

私が使っているiPhoneアプリその12〜動画、前編

私が使っているiPhoneアプリその13〜動画、後編 

私が使っているiPhoneアプリその14〜読書系 

私が使っているiPhoneアプリその15〜セキュリティー

私が使っているiPhoneアプリその16-0〜お金系概要 

私が使っているiPhoneアプリその16-1〜支払い系(Kyash)

 

私が使っているiPhoneアプリその16-1〜支払い系(Kyash)

前回までの記事

私が使っているiPhoneアプリその1〜情報収集系 

私が使っているiPhoneアプリその2〜ブラウザー編

私が使っているiPhoneアプリその3〜コミュニケーションツール/前編

私が使っているiPhoneアプリその4〜コミュニケーションツール/後編 

私が使っているiPhoneアプリその5〜地図アプリ

私が使っているiPhoneアプリその6〜音楽リスニングアプリ

私が使っているiPhoneアプリその7〜音楽アプリ(リスニング以外)

私が使っているiPhoneアプリその8〜グルメ

私が使っているiPhoneアプリその9〜写真管理前編

私が使っているiPhoneアプリその10〜写真管理、中編

私が使っているiPhoneアプリその11〜写真管理、後編

私が使っているiPhoneアプリその12〜動画、前編

私が使っているiPhoneアプリその13〜動画、後編 

私が使っているiPhoneアプリその14〜読書系 

私が使っているiPhoneアプリその15〜セキュリティー

私が使っているiPhoneアプリその16-0〜お金系概要 

 

お金系まずは支払い系からいきますが、今回はKyashのみです。

 

目次

 

Kyash

apps.apple.com

数年前にこのアプリ(サービス)を知ったときは、ちょっと意味がわかりませんでした。

クレジットカードのような、そうでないような・・・

 

それから数年このアプリを使っていますが、便利ですね。

 

どういうサービスなの?

 

このサービス、要は支払いとクレジットカードの間に「噛ます」んです。

 

店からの請求→Kyashで支払う→Kyashから設定しているクレジットカードに請求・・・

 

この後は通常のクレジットカードを使用したときと同じ流れで請求です。

 

普通にクレジットカードを使ったほうがシンプルで良いじゃない?

と思うのもわかりますが、お得だし便利なんですよね。

 

何がお得なの?

 

使った額に応じたKyashポイントが入ります。

このポイントは、Kyashを使うときに1ポイント1円で使えます。

 

上に書いた請求の流れの通り、通常のクレジットカードと差し替えて使っているのではなく、噛ましているだけなので、クレジットカードの方のポイントも付きます。

 

いわゆる2重取りですね。

 

どんなふうに便利なの?

便利さはたくさんありますが、特に私が思う便利なところをいくつか紹介します。

 

柔軟な設定変更

 

  • 1回の決済限度額
  • 1ヶ月の決済限度額
  • オンライン決済の可/不可
  • カードロック

これらは簡単に設定できます。

f:id:famo_seca:20200703093710p:plain

起動画面から数タップで表示される設定画面

 

セキュリティーに不安を覚える人は、つねにカードロック状態にしておき、使う時だけ解除、そして再びカードロック、といったこともできます。

 

ApplePayへの登録可能

 

カードを出さずとも決済可能。QuickPay対応店で使えます。

もちろん、ネット通販をはじめとしたオンラインサービスの決済にも使えます。

 

クレジットカードを複数枚設定可能

 

f:id:famo_seca:20200703094822p:plain

この画面では3枚設定しています

画像のうち、緑色のバッチがついて「自動チャージ」と書いてあるクレジットカードは、今支払い元になっているクレジットカードです。

 

これも、最初に登録さえしておけば、簡単に変えることができます。

 

注意点

少しだけ注意したほうが良い点も書いておいた方が良いでしょう。

(VISA対応店であっても)使えない店、サービスが結構ある

代表的なのがガソリンスタンド。

他、サブスク系での支払いもNGなものが結構ありました。

 

ただ、サブスクが全部だめかといえばそうでもなくて、例えば私の場合Amazon Music Unlimitedの代金はKyashを使っています。

 

これはおそらくAmazonのアカウントにKyashを紐付けているから、そのまま使えるということなんでしょうね。

 

以前使っていたApple Musicも同様に使えました。

レンタルサーバー代やはてなブログProの代金も可能ですね。

 

クレジットカードに特化したポイント特典は取り逃す可能性あり 

 

例えば楽天で買い物をする際は、楽天カードを決済手段として選んだ場合の(ポイント増などの)特典というのがあります。

 

これをKyashで支払うと、Kyashが噛んでいるだけで実は楽天カードで払っていることにもなるので、特典がもらえる、、、とはなりません。

あくまで支払い元を楽天カードにしないといけません。

 

こういうサービスは適宜使い分ける必要があります。

 

保証

 

万が一不正利用された場合の保証はありません。

これはちょっとこわいですよね。

 

だからこそですが、Kyashは使った瞬間にプッシュ通知が来るし、上に書いたように限度額をすぐに変えたり、常にロックをかけた状態にすることができるようになっています。

 

あとがき

 

Kyashの料金は、5年で900円です。

普段から普通に使えば、もらえるポイントを考えるとかなりお得です。

 

興味がある人はぜひ使ってみて下さい。

私が使っているiPhoneアプリその16-0〜お金系概要

前回までの記事

私が使っているiPhoneアプリその1〜情報収集系 

私が使っているiPhoneアプリその2〜ブラウザー編

私が使っているiPhoneアプリその3〜コミュニケーションツール/前編

私が使っているiPhoneアプリその4〜コミュニケーションツール/後編 

私が使っているiPhoneアプリその5〜地図アプリ

私が使っているiPhoneアプリその6〜音楽リスニングアプリ

私が使っているiPhoneアプリその7〜音楽アプリ(リスニング以外)

私が使っているiPhoneアプリその8〜グルメ

私が使っているiPhoneアプリその9〜写真管理前編

私が使っているiPhoneアプリその10〜写真管理、中編

私が使っているiPhoneアプリその11〜写真管理、後編

私が使っているiPhoneアプリその12〜動画、前編

私が使っているiPhoneアプリその13〜動画、後編 

私が使っているiPhoneアプリその14〜読書系 

私が使っているiPhoneアプリその15〜セキュリティー

 

今回からはお金系です。

 

目次

 

お金系アプリは、支払い系と管理系

 

お金は大事です。

お金はどうでもよい、というのは1000%嘘です。

f:id:famo_seca:20200702115428j:plain

さておき、バブルの頃のようにイケイケドンドンの経済でないのは誰の目にも明らかな日本の状況。

 

なんとなくやっていれば逃げ延びれる今の高齢者世代と同じ様にはいきません。

経済状況も違うし、なんといっても少子高齢化です。

 

統計局ホームページ/人口推計/人口推計(2019年(令和元年)10月1日現在)‐全国:年齢(各歳),男女別人口 ・ 都道府県:年齢(5歳階級),男女別人口‐

 

いろんな予想は外れることが結構ありますが、少子高齢化は予想ではなく、確実にやってくる未来です。

 

その人口比率で起こる経済情勢の見通しは、ある程度までは当たる確率が高い予想だと言えるでしょうね。

 

そんな時代をむかえていくこの日本。

お金をちゃんと管理していかないと大変なことになります。

 

なんとなく生きていて、

「こんなはずじゃなかった・・・」

なんて弱音を吐いても、誰も助けてくれませんよ。

 

支払い系アプリについて

f:id:famo_seca:20200702120105j:plain

スマホで支払いといえば、PAYPAYの大幅還元キャンペーンで一気に普及したQR決済が思いつきます。

 

しかし、実はQR決済よりも便利なのがApple Pay。

アプリを立ち上げる必要もありません。

 

ただ、QR決済は店舗側にとって優しい。

専用端末がなくても、無料で送ってくるQRコードのステッカーだけで支払いを受けることができます。

 

キャッシュレス決済を普及させたいなら、ポイントとかも大事ですが、ApplePayなどの非接触型決済に必要な専用端末を国が負担してくれるような仕組みにすればよいのに、と思いますけどね。

 

もちろん、QR決済ですら現金に比べれば格段に良いと思いますが・・・

 

管理系アプリについて

f:id:famo_seca:20200702120313j:plain

家計簿を紙に書いて電卓で計算して支出に悩んで、、、という時代はおわりました。

 

フリーランスが確定申告で徹夜をする時代もおわりました。

 

投資するのに証券会社に出向いて口座を開設する時代もおわりました。

 

通帳を持ってATMに行き、一括記帳して明細を確認したり、振込したりする時代もおわりました。

 

これらが手元のスマホですべてできる時代って素晴らしいですね。

 

あとがき

 

お金系はたっっくさんあるので、何回かに分けて紹介していきます。

繰り返しますが、お金は大事ですよ。

無知は搾取されます。

お金に振り回されないように、知識をつけて、しっかり管理していきましょう。

私が使っているiPhoneアプリその15〜セキュリティー

前回までの記事

私が使っているiPhoneアプリその1〜情報収集系 

私が使っているiPhoneアプリその2〜ブラウザー編

私が使っているiPhoneアプリその3〜コミュニケーションツール/前編

私が使っているiPhoneアプリその4〜コミュニケーションツール/後編 

私が使っているiPhoneアプリその5〜地図アプリ

私が使っているiPhoneアプリその6〜音楽リスニングアプリ

私が使っているiPhoneアプリその7〜音楽アプリ(リスニング以外)

私が使っているiPhoneアプリその8〜グルメ

私が使っているiPhoneアプリその9〜写真管理前編

私が使っているiPhoneアプリその10〜写真管理、中編

私が使っているiPhoneアプリその11〜写真管理、後編

私が使っているiPhoneアプリその12〜動画、前編

私が使っているiPhoneアプリその13〜動画、後編 

私が使っているiPhoneアプリその14〜読書系 

 

今回はセキュリティー系です。

 

目次

 

現代のセキュリティー事情について

 

あらゆるものが電子化されていくことは、その分セキュリティー対策も難しくなるということです。

 

なぜなら、電子化されたものは、コピーが格段にラクだからです。

 

ラクだということは、まっとうに使えば便利ということですね。

 

つまり、便利とリスクは不可分です。

 

スマホにおいてのセキュリティーで近年の革新的な出来事といえば、生体認証でしょう。

f:id:famo_seca:20200701100529p:plain

 

最初は指紋、現代では顔で認証できます。

 

パスワードは覚えておくのが大変。

だからといってメモ帳に書いて保存したら、そのメモ帳自体をなくすと大変なことになります。

 

生体認証は、そんなじれったさを解消してくれるもので、現代においては最強のセキュリティーだと思います。

 

今後もセキュリティーを上げる方法は模索されると思いますが、基本的には生体認証の方向でしょうね。

 

LastPass Password Manager

LastPass Password Manager

LastPass Password Manager

  • LogMeIn, Inc.
  • 仕事効率化
  • 無料

apps.apple.com

有名な1Passwordとほぼ同等の機能を備えている上に、ほとんどの機能が無料で使えるという素晴らしすぎるアプリ。

 

唯一の欠点は、デスクトップ版が日本語に対応していないことですかね。

iOS版は日本語対応済みです。

 

詳しくは、以前の記事を御覧ください。

 

famo-seca.com

 

Google Authenticator

Google Authenticator

Google Authenticator

  • Google LLC
  • ユーティリティ
  • 無料

apps.apple.com

なにやら難しい名前のアプリですね。

 

これはLastPassと連携させて使います。

 

LastPassを使うというのは、つまりそのアプリ上にかなり重要な情報をほとんど入れ込む、ということになりますね。

 

だから、セキュリティーもかなり強くないとこわい。

 

LastPassのサービスにログインするときだけは、2段階認証をしたほうが良いと思います。

 

で、2段階認証で入力するワンタイムパスワードを発行してくれるのが、このアプリです。

 

これはLastPassの設定で、どのワンタイムパスワードサービスを使うかを指定でき、LastPass自体がワンタイムパスワードを発行する、「LastPass Authenticator」というアプリを指定することもできます。

LastPass Authenticator

LastPass Authenticator

  • LogMeIn, Inc.
  • 仕事効率化
  • 無料

apps.apple.com

 

ただ、私の意見としては、2段階認証するのならば別企業のサービスでやらないと、と思ったわけです。

 

ということで、あのGoogleのワンタイムパスワード発行アプリを使っている、というわけです。

 

ちょっと概念がややこしいのですが、Authenticator(Google)のアプリに、認証を要求するサービスを複数登録できます。

 

今回のLastPassもその1つで、他にGoogleのログインで2段階認証をする際のワンタイムパスワード発行する際も使えます。

f:id:famo_seca:20200701102040p:plain

LastPassとGoogleを登録している状態

この6桁のパスワードが、数十秒ごとに切り替わるわけですね。

だから、このパスワードを見せても問題ないわけです。

 

ここまでしていれば、外部からのログインはかなり難しいでしょう。

 

念の為ですが、この作業は毎回するわけではありません。

 

新しく使いはいじめるデバイスでLastPassを使おうとしたときの最初の認証時のみです。

だから、毎回面倒ということではありません。

 

各サービスへのログインは、LastPassを通じて生体認証で行われる設定にできるので、作業はスムーズです。

 

Authenticator(Microsoft)

Microsoft Authenticator

Microsoft Authenticator

  • Microsoft Corporation
  • 仕事効率化
  • 無料

apps.apple.com

概念は全く同じワンタイムパスワードアプリで、マイクロソフト版です。

マイクロソフトのサービスを使う際の2段階認証で、マイクロソフトのワンライムパスワードアプリ指定のものもあるので、入れています。

 

ただ、Googleのものに比べるとちょっとわかりにくくて使いにくいんですよね、、、

 

あとがき

 

冒頭に書いたとおり、セキュリティー高めると安全になるけど面倒になる、というじれったさをいかに解消していくかがセキュリティー関連企業の最大の課題です。

 

いまのところ、素晴らしい企業努力だと感じますが、それでもネット関係が苦手な人にとっては複雑に思えるようです。

 

今後にも期待したいですね。

 

次回からは、お金関係のアプリを紹介していきます。

私が使っているiPhoneアプリその14〜読書系

前回までの記事

私が使っているiPhoneアプリその1〜情報収集系 

私が使っているiPhoneアプリその2〜ブラウザー編

私が使っているiPhoneアプリその3〜コミュニケーションツール/前編

私が使っているiPhoneアプリその4〜コミュニケーションツール/後編 

私が使っているiPhoneアプリその5〜地図アプリ

私が使っているiPhoneアプリその6〜音楽リスニングアプリ

私が使っているiPhoneアプリその7〜音楽アプリ(リスニング以外)

私が使っているiPhoneアプリその8〜グルメ

私が使っているiPhoneアプリその9〜写真管理前編

私が使っているiPhoneアプリその10〜写真管理、中編

私が使っているiPhoneアプリその11〜写真管理、後編

私が使っているiPhoneアプリその12〜動画、前編

私が使っているiPhoneアプリその13〜動画、後編 

 

今回は読書にまつわるアプリを紹介していきます。

 

目次

 

 

読書系アプリについて

 

受け身の作業(ニュースや動画の閲覧など)に関して、スマホやタブレットでできることは、そのほとんどがパソコンでもできます。

 

でも、読書だけはパソコンよりもスマホ、タブレットの方がずっと上だと感じます。

 

これはおそらく顔(目)と画面の距離感の問題だと思います。

 

そもそも電子書籍はリアルな本を電子化しているもの、という性質なので、手にとって見やすいレイアウト、字の大きさになっています。

 

デスクトップ版の電子書籍リーダーもあり、余白、背景、字の大きさやフォントなど自由にカスタマイズできますが、スマホやタブレットと同等の体験はできないと思います。

 

Kindle

Kindle

Kindle

  • AMZN Mobile LLC
  • ブック
  • 無料

apps.apple.com

電子書籍リーダーといえば、これです。

 

しかし、私は実はアプリのKindleはあまり使っていません。

じゃあ何を使っているのかと言うと、専用のデバイスです。

 

famo-seca.com

 

じゃあiPhoneのkindleアプリは使わないの?

 

いえ、使います。

たまに。

 

電子書籍リーダーはkindleに限らず、読書位置をクラウドで同期します。

だから、普段は専用リーダーで読んで、ちょっとでかけた先で続きをiPhoneで読んで、といったことが簡単にできます。

 

普段持ち歩いているのはやっぱりiPhoneなので、スキマ時間にさっと続きを読みます。

これは便利ですよ。

 

ブック

Apple Books

Apple Books

  • Apple
  • ブック
  • 無料

apps.apple.com

Apple純正の電子書籍リーダーですが、kindleに圧されている感が否めませんね。

 

Appleのクラウド系サービスは、全体的にイマイチだと感じます。

電子書籍リーダーも同じで、上に書いた読書位置の同期も、結構うまくいきません。

 

kindleは、本を開く度に一瞬同期する画面になります。

あの画面は煩わしい人もいると思いますが、ちゃんと読書位置を同期してくれることのほうが私にとっては重要です。

 

また、実際のタイトル数も違うようですね。

これに関しては公式な発表がないのでなんとも言えませんが、kindleではあるのにブックでは無い、という経験は私も幾度となく経験しています。

逆の経験はほとんどありません。

 

読書メーター

読書メーター

読書メーター

  • DWANGO Co., Ltd.
  • ライフスタイル
  • 無料

apps.apple.com

読書管理です。

まさに現代の読書管理術ですね。

 

自分が読んだ本、読んでいる本を登録していけるし、レビューをSNSを通じて投稿もできる。

 

また、同じような読書遍歴を持つ人を見つける機能もあり、その人の読書記録から自分が読んでいない本を見つけだせば、気に入る本の可能性大です。

 

読書分析機能もあるので、読書している作家の割合やジャンルの割合も可視化されます。

意外とミステリーが多いな、とかですね。

 

あとがき

 

インターネットが当たり前になった現代では本との付き合い方も以前とは大違い。

中身は変わらず、読まれる環境、購入方法は激変。

これについていかなければならない出版業、書籍店は大変でしょうね。

 

本という文化は絶対に消えないので、中身以外は時代の変化に柔軟に対応していくことが鍵だと思います。

 

次回はセキュリティー系アプリを紹介します

 

私が使っているiPhoneアプリその13〜動画、後編

前回までの記事

私が使っているiPhoneアプリその1〜情報収集系 

私が使っているiPhoneアプリその2〜ブラウザー編

私が使っているiPhoneアプリその3〜コミュニケーションツール/前編

私が使っているiPhoneアプリその4〜コミュニケーションツール/後編 

私が使っているiPhoneアプリその5〜地図アプリ

私が使っているiPhoneアプリその6〜音楽リスニングアプリ

私が使っているiPhoneアプリその7〜音楽アプリ(リスニング以外)

私が使っているiPhoneアプリその8〜グルメ

私が使っているiPhoneアプリその9〜写真管理前編

私が使っているiPhoneアプリその10〜写真管理、中編

私が使っているiPhoneアプリその11〜写真管理、後編

私が使っているiPhoneアプリその12〜動画、前編

 

動画系アプリの紹介、今回はリモートワークなどに使えるアプリと、テレビ連携アプリ、監視カメラアプリです。

 

目次

 

リモートワークで使えるアプリについて

 

リモートワークが注目されたのは、やっぱりコロナです。

コロナは憎むべきウィルスですが、これをきっかけにリモートワークの活用が増えることは喜ばしいことです。

 

コロナとは関係なく、これからの働き方としてリモートワークは欠かせません。

そんなリモートワークで使えるアプリです。

 

EpocCam

EpocCam - Webカメラ for Mac & PC

EpocCam - Webカメラ for Mac & PC

  • Kinoni
  • 写真/ビデオ
  • 無料

apps.apple.com

繰り返しますが、コロナの影響でリモートワークが増えたため、ネット通販のウェブカメラがことごとく売り切れになりました。

 

ただ、現代人ならほとんどスマホを持っていて、そのスマホにはカメラも通信機能もついているので、スマホをウェブカメラとして使えないか、と考えるのは自然です。

 

そんなアプリがこれです。

これについては、記事を書いていますので、ご覧ください。

 

famo-seca.com

 

NDI Virtual Input

NDI HX Camera

NDI HX Camera

  • NewTek
  • 写真/ビデオ
  • ¥2,440

apps.apple.com

EpocCamと同じ機能を持つアプリですが、ちょっとグレードが高い。

ただ、一時期無料配布していました。

 

famo-seca.com

 

普段は2400円するそうなので、かなり高機能なはずです。

また無料配布することがあったら、ぜひインストールしてみてください。

(まあ、有料でインストールしても良いですけどね・・・)

 

Video & TV SideView: Remote

Video & TV SideView: Remote

Video & TV SideView: Remote

  • Sony Home Entertainment & Sound Products Inc.
  • エンターテインメント
  • 無料

apps.apple.com

地上波のテレビをリアルタイムで見ることはありませんが、録画では見ます。

録画はテレビ下においてあるブルーレイハードディスクレコーダーで行います。

 

このレコーダーをこのアプリと連携させておけば、外出先でもアプリ上の番組表から録画予約や確認、録画済みの番組視聴までできるアプリです。

 

ものすごく便利なんですが、なぜか最近外出先録画予約ができません。

同じような不具合がアプリのレビューにも多数書き込まれています。

 

どうにかしてほしいものですね。

せっかく便利なアプリなので。

 

AlfredCamera

防犯カメラ・ペットとベビーの見守りカメラ

防犯カメラ・ペットとベビーの見守りカメラ

  • Alfred Systems Inc.
  • ライフスタイル
  • 無料

apps.apple.com

最後は監視カメラアプリです。

 

監視用なので、基本自分がスマホを持ち出して外にいるわけです。

だから、自分用のスマホとは別のデバイスを用意する必要があります。

 

私の場合は、ずっと昔に使っていたiPhone5を使っています。

 

このアプリを入れて、アカウントを作って、カメラを向けて設置するだけです。

別のiPhoneで同じアプリをいれ、同じアカウントでログインすれば、カメラの映像、音声が確認できます。

 

こちらから呼びかけることもできます。

 

こんなことがほとんど無料でできる時代ってすごいですよね。

 

あとがき

 

以上動画関連アプリの紹介でした。

 

次回は、読書系アプリを紹介します。

 

私が使っているiPhoneアプリその12〜動画、前編

前回までの記事

私が使っているiPhoneアプリその1〜情報収集系 

私が使っているiPhoneアプリその2〜ブラウザー編

私が使っているiPhoneアプリその3〜コミュニケーションツール/前編

私が使っているiPhoneアプリその4〜コミュニケーションツール/後編 

私が使っているiPhoneアプリその5〜地図アプリ

私が使っているiPhoneアプリその6〜音楽リスニングアプリ

私が使っているiPhoneアプリその7〜音楽アプリ(リスニング以外)

私が使っているiPhoneアプリその8〜グルメ

私が使っているiPhoneアプリその9〜写真管理前編

私が使っているiPhoneアプリその10〜写真管理、中編

私が使っているiPhoneアプリその11〜写真管理、後編

 

動画系アプリの紹介です

 

目次

 

動画系アプリについて

 

写真と同じく、動画を撮影することもほとんどありません。

動画は特に容量を大きく使うので、写真よりためらいが大きいですね。

 

だから、視聴することがメインです。

 

YouTube

YouTube

YouTube

  • Google LLC
  • 写真/ビデオ
  • 無料

apps.apple.com

いまやテレビを駆逐する勢いのYouTube。

このアプリについては説明するまでもありませんが、YouTubeをはじめたきっかけの話が興味深いと思います。

 

YouTubeの発想のきっかけとなったのは、2004年にジャネット・ジャクソンが起こした第38回スーパーボウルでのハプニング(パフォーマンス中にジャクソンの胸が露出した)と、同じく2004年に発生したスマトラ島沖地震だった。

カリムはインターネット上でそれらの事件の動画を探したが、どちらの出来事の動画も簡単には見つけることができず、その体験が動画共有サイトのアイディアを生んだという

 

報道のカメラマンの数よりも、一般人が手にしている撮影デバイス=スマホの方が桁違いに多いので、想定外の瞬間を撮影できる可能性も圧倒的に高い。

 

お金をかけて作り込む番組制作だったら、莫大な資金を用意できる企業の方が上だが、そこにある事実を映像としてただ伝えるだけなら、一般人の投稿ビデオで必要十分だし、早い。

 

いまやYouTubeは、上に書いた当初の目的以外でも使われるようになりました。

それこそ私が説明するまでもありません。

 

YouTubeには、なんと毎分500時間のビデオがアップロードされているそうです。

 

2020年グローバル最新版!「YouTubeをめぐる23の統計データ」 | 海外マーケティングブログ | 1250社のグローバル支援 - インフォキュービック・ジャパン

 

今後もYouTubeは発展していくと思います。

私はそれに期待しています。

 

あとがき

 

今回はYouTubeのみになってしまいました。

次回は、リモートワーク等に使えるアプリ、その他を紹介します。