日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

今年は本棚を改革するぞ

お題「我が家の本棚」

 

本棚を見たら、人となりがわかる。

 

、、、と言ったら普通は、そこに並べてある本のカテゴリや作家によってと思うでしょう?

それはもちろんそうですが、現代ではそれだけではありません。

生の本をもっているけど、その中で電子化されていないのはどのくらいか、というのも指標になります。

 

どういうこと?

 

つまり、電子化されているのにあえて生の本を持っているということは、電子書籍的なものに対する何かしら抵抗があるのかな、なんて思うのです。

 

で、私はというと、結構生の本を持っています。

本棚はデッドスペース活用のため、背の高い本棚を使っています。

 

その中に占める、電子化されているものの割合も結構ありますね。

電子化されているにも関わらず生の本で買う理由は・・・

安いからです!

 

でも、今は経済的に困っているわけでもないし、そろそろここにも手を付けたいところかな、と。

 

つまり、いくつかの本を除いて、全部売っちゃおうかなと。

で、本棚のスペースを空けようと考えています。

 

今まで使っていた本棚は、子供用に使用かなと思っています。

子供用の本は、図解やカラーが多く、まだ電子書籍に向いていないものも多いんですよね。

 

そういえば、どこかで聞いたんですが、芸人のカズレーザーさんは、本を読んだらすぐに捨てる、もしくは売るそうです。

また読みたくなったら、そのときにまた買う、と。

 

本を保管しておくスペースを「土地」と捉えるとそこには家賃が発生するので、カズレーザーさんの方法は合理的ですね。

 

 

本棚を見て人を知る。

その分析のしかたも、時代によって変わっていくものですね