日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

車の冷却水を補充してみる

先日タイヤ交換したという投稿をしましたが、、、

 

famo-seca.com

 

これは、車検をしたガソリンスタンドで6ヶ月無料点検時に気づいたパンクがきっかけでした。

 

で、パンク以外にもう一つ点検にひっかかったものがあります。

冷却水です。

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実際の写真

全然入ってませんね・・・

 

冷却水というのは、エンジンを冷やすために循環させる水のこと。

エンジンは爆発しまくっているので、冷やさないと熱くなりすぎます(オーバーヒート)。

 

水でも冷えますが、0度を下回ると凍っちゃうのでだめ。

ということで、専用の冷却水を使うわけです。

 

買ったのはこれ。

 

 

メーカー純正品の方が良いのかもしれませんが、要は冷えれば良いので。

値段は半額だし。

色は、いま入っているのが青なので、青にしました。

ピンクとかもあるんですが、交換頻度が違うみたいですね。

青は7年。

 

製品には、薄めずそのまま入れることができるという旨記載あるみたいなので、本当に補充するだけです。

 

車のエンジンルームって、車好きじゃないと開けることあんまりないし、よくわからないので触るのが怖い、という人結構いますよね。

 

エンジンまわりは本当にそのとおりです。

素人が手を出すと、取り返しがつかないことになりかねない。

車は走る凶器です。

 

でも、冷却水やウィンドウォッシャー液とかは、怖がるほどのものではありません。

冷却水はなくなったら大変ですが、補充は簡単だし、冷却水そのものも大した金額ではありません。

 

できることなら自分でやってみましょう。

理解が深まりますよ