日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

Paypayで支払ったときの仕訳

昨日の続きです。

 

ここ数年で爆発的に増えた決済方法であるQR決済。

これの仕訳を考えてみます。

 

チャージ時の仕訳

 

チャージする場合、チャージ元が普通預金、クレカ、現金という選択肢があります。

各々のチャージ時の仕訳は

 

  • 普通預金

(借)電子マネー (貸)普通預金

※普通預金の補助科目を銀行名にします

 

  • クレカ

(借)電子マネー (貸)未払金

※未払金の補助科目をクレカ名にします

 

  • 現金

(借)電子マネー (貸)現金

 

電子マネーの補助科目はPaypayにしますが、複数のQR決済を使っている場合は、その分だけの補助科目を作成して設定します。

ちなみに、電子マネーの勘定科目は、決算において(決算書科目)は現金扱いです。

 

支払い時の仕訳

 

支払ったとき(消耗品購入)の仕訳は

(借)消耗品費 (貸)電子マネー

となります。

 

現金や普通預金からのチャージで使用した場合はこれで仕訳終了ですが、クレカの場合は、クレカの請求日にあと一つ仕訳が残っています。これが昨日書いた内容ですが、念の為書いておくと

 

(借)未払金 (貸)普通預金

※日付はクレカ引落日、未払金の補助科目がクレカ名、普通預金の補助科目がクレカ引落元の銀行

 

となります。

 

Paypayを中心に書きましたが、他のQR決済やSuicaなどの仕訳も基本同じです。