日々じゃーなる

日々の生活でおもったことをなんとなく、でも結構まじめに綴るブログです。 趣味は読書とビリヤード。仕事は音楽関係。

ダイエットの方法はたくさんあるが、要するに方法は2つで、それよりも大事なこと

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ダイエットは、先進国における永遠のテーマだといわんばかりに、本屋にはダイエット関連の本が並び、関連サイトも数えきれないほどある。

 

自分自身もダイエットは何度か試みたが、いまのところ、ほとんど成功している。

そこで、ダイエットに関して持論を述べてみよう。

 

ダイエットの方法は、要するに2つしかない。

一つは運動。

もう一つは食事制限。

 

相当いかがわしい方法を除けば、ほとんどのダイエットの方法も、2つのどちらかに分類される。

 

運動には有酸素運動が良いという意見もあれば、水泳が一番効くという意見もあるし、筋トレがベストという意見もある。

 

食事制限は、昔からあるカロリー制限、最近はやりの糖質制限、塩分制限なんてものもあるようだ。

 

人の身体は、皆違う。心はもっと違う。よって、人によって運動がよいのか、食事制限が良いのか、そのどちらもを並行して行うか、さらに各々のどんな方法を取り入れるか、、、

これは、本人でないとわからない。相性だ。

ただ一つ言えるのは、どの方法でも、続けばどんな方法でも成功するということだ。

つまり、続けることができる方法、ということに絞れば、その選択も楽だし、目標到達もそう難しくはない。

 

しかし、ダイエットにとって最も重要なのは、減量過程ではなく、その後だ。

 

人にはホメオスタシスという機能がある。

これは、簡単に言えば、身体の現状をそのまま維持しようとする機能で、この「現状」には体重や体脂肪率も含まれる。

実はダイエットは、このホメオスタシスに逆い、身体を変化させていく行為なので苦しいのだ。1ヶ月に5キロ以上痩せるダイエットだと、なおさらこの機能との兼ね合いで、苦しまなくてはいけない。

 

そして、ここからが重要。

例として、食事制限をして目標体重に見事達したとしよう。

しかし、その食事制限はいつまで続ければよいのだろうか。その食事制限は一生続けなければ、リバウンドに陥ってしまうのか。

この先の見えない努力を課せられたら、辛く感じるのは当たり前だ。

 

しかし、一生食事制限をする必要はない。

目標体重や体脂肪率になってから、ずばり3ヶ月間だけだ。

この間は減量でなく、維持で良い。(つまり、制限の厳しさを和らげて良い)

 

なぜなら、前記の通り、ホメオスタシスがあるから。

個人差はあるが、3ヶ月身体を同じ状態に保つと、身体は、その状態を維持しようとする。

つまり、減量前の状態が「現状」だった為にホメオスタシスでリバウンドするところ、減量後の状態を3ヶ月維持さえすれば、逆にホメオスタシスで、その状態が「現状」にすり替わる。

 

3ヶ月経過すれば、食事を元に戻しても、そんなに体重は増えない。しっかりとホメオスタシスが働く。

 

ダイエット方法が様々ある中で、やってはみたいものの、なかなか腰が上がらない人の中には、運動を一生続けることや、食事制限を一生続けることに気が遠くなっている人も多いのではないだろうか。

しかし、体重や体脂肪率の目標値と、終了期限があれば、その腰が上がるかもしれない。

 

ポイントは、目標値達成後3ヶ月だ。